「厳しい時代だから、保険代理店の生き残りのために・・・・」ではなく、かっこよくて、美しく、子供たちが憧れる職業となる保険代理店像を目指します。
そのためには、「保険営業の仕組み化」、「保険営業のブランド化」など、『保険と保険営業の価値を正しく伝えるマーケティング』が不可欠であるとの思いを持って、事業を運営しています。
日々の契約に常に追われているのでは、落ち着いて代理店経営を考える時間もありません。保険営業を事業として捕らえるならば、営業に再現性を持たせることが最も重要なことです。
当会では、お客を愛し、愛される。そんな一生付き合いの出来る「ファンづくり」をするための“保険営業の仕組み化”を最重要課題においています。
保険営業の価値を高める活動を行うためには、保険代理店のブランド戦略が必要な時代になりました。お客様は神様ではなく、皆様のファンです。ファンを増やすためには、皆様がブランドになる必要があるのです。
当会では、保険営業ツールの提供やWEB制作、セミナー講師養成、インターネットを駆使して、保険代理店のブランド化についてご提案しています。
会員専用サイトやメールを通じて、会員の皆様の活動や成功例を共有する活動を地道に繰り返しています。
すると、他の保険代理店の活動や成功例を見た会員様がまた新たな成功例を生む、というような好循環が起こるようになってきたのです。
このことは、巷にあふれる、数々の机上の空論のような営業ノウハウなどより、明らかに実践的で血の通った相互成長の仕組みであると実感しています。
保険価値研究会では、全国の先進的な保険営業者の皆様と“保険営業の仕組みづくり”を実践しています。それは魔法のような営業法ではありませんが、着実に顧客との距離を縮め、ファン形成を行うマーケティング手法です。





