保険代理店が勝ち残るためには、『保険+α』が必要だと考えています。私の取り組みとしては、企業に対するリスクマネジメントを中心として、保険を越えた大きな枠組みでサービス提供を考えています。その活動と同様に、顧客に対しての情報提供の活動も、『保険+α』の活動だと思っています。
活用法としては、法人のお客様に向けて、2年前からレポートを郵送していますよ。つい先日、レポートを送付している先から「保険を見直したい」とのご相談をいただきました。やっぱり続けることで効果が出るものだと思うんです。
リスクマネジメント・リスクコンサルティングを通じて、企業のリスクを総合的にバックアップする姿勢は、顧客との信頼関係を生み、スムーズな保険提案につながっているように感じます。また、佐野社長の人柄も、その信頼関係構築の武器になっていることは間違いないようです。
法人と個人のお客様に向けて、2年前から保険価値研究会のリスクマネジメント・レポートを郵送していますよ。また会計事務所の顧客に対してもレポートを送っています。そういえば先日ですが、「追加で保険に入りたい」という連絡をいただきました。既契約の人からのご紹介も少しずつ増えてきているという印象もありますし、効果を実感していますね。
保険営業は個人で行う仕事が多いですから、顧客とのコミュニケーションは個人の力量に頼ってしまうケースがほとんどです。しかし、組織としてお客様に情報を発信し続けることで、個人の力量を尊重しながら、チームで営業に取り組むイメージが持てますよ。
“定期的な情報発信”や“定期的な保険見直し相談会”を開催されていることで、個人の力量と組織力が効果的な相乗効果を起こしているように感じます。常に高い目標を掲げて、積極的に自己否定されている姿勢は是非、見習いたいものです。
現在は、既契約の法人のお客様を中心に、レポートを郵送したり、持参したりしています。“保険価値研究会”のリスクマネジメント・レポートは、保険の話に直接触れないけれど、経営の話から、保険のことについて考えさせる内容になっていますので、経営的な相談を受けることも増えてきました。
また、レポートのお陰で話題が広がりまし、持参すると、「いつもありがとうございます」と逆にお客様から言っていただけることもあります。
私は常々「自分たちが思っている以上に、お客様は私たちのことを思ってはくれない」と考えています。だからこそ、お客様に私たちの存在を感じてもらえるように、これからも情報発信を続けていきたいですね。
時代の急激な変化を敏感に感じとられる深澤社長は、既存の営業法にプラスして、情報発信を続けることにより、自らの存在を常に感じてもらう工夫をされていました。だからこそ、様々なご相談を受けることも増え、“いざという時に顧客が頼りやすい環境”が自然に出来ているのだと思います。
私は保険会社に属さず、中立的な立場で営業活動をしています。“保険価値研究会”のレポートは、読み物として面白く、必要以上に“保険”を売り込まないところが気に入っています。
また、法人のお客さまへは、手書きの文章を添え、レポートを送るようになりました。文中には特に、“保険”というキーワードがないけれど、“保険”について考える機会が生まれます。
話題づくりになり、特別な用がなくてもお客様に毎月手紙を出せるという利点もあります。行かなくても手紙で存在感を示せるのは有難いですね。
林さんとお話をしていると、独特の穏やかな雰囲気に自然と巻き込まれていきます。安心感があって、かわいらしい。この独特の雰囲気のファンでお客になる方も多いのではないかと思います。
そして何よりも、着目すべきことは、林さんは、当会が推奨している『売り込まない営業』を20年も続けていいらっしゃる実践者でありました。
そもそも保険価値研究会への入会を決めたのは、競合他社に比べて顧客レポートのクオリティーが高かったからです。当社では保険価値研究会のレポートに、自社の社員が作成したオリジナルレポートを添えて、毎月送信しています。
そのように活動を継続することが、保険の価値や必要性を啓蒙することにつながると確信していますし、情報を発信する社員自身のプロ意識を高めることにも役立っています。
来年以降はセミナーの開催も考えているので、その際にはまたいろいろと知恵をお借りしたいです。保険価値研究会がもつマーケティングのノウハウと、広範なネットワークは、今後も大いに活用させていただきたいと思っています。
稲垣社長は、この競争が激化し激変している保険業界の中で、自らの得意分野の専門性を高めるために社会保険労務士の資格を取得し、あらゆる角度で企業をバックアップできる体制を確立しています。
『お客様のニーズに対して常に高いレベルで対応したい!』と言われる稲垣社長をはじめとしたグランディールさんの今後が楽しみです。ありがとうございました!
保険価値研究会には弊社を設立する前から入会していました。
現在も個人の見込みのお客様や既契約のお客様には個人向けのレポート、また提携先である住宅メーカーの方には、信頼継続ツールとして法人向けのレポートを毎月送っています。
また会社設立の際にはHPを作成していただきましたが、今後はさらにWeb戦略も重視していきたいと考えているので、これからもいろいろと智恵をお借りしたいと思っています。
佐々木社長は長年に渡ってMDRT会員を維持し、MDRT日本会の理事にも就任されている生命保険販売のプロフェッショナルです。
新規のお客様はもちろんですが、既契約のお客様にもしっかりと顧客サービスを実践することで紹介の連鎖につながり、独自のマーケットを拡大し続けています。
『お客様を一生涯担当する代理店』とおっしゃる佐々木社長の熱き想いや真摯なご対応がお客様には伝っているのですね。今後ともよろしくお願いします。
現在は、既契約のお客様に対するフォローとして、法人・個人合わせて約300件郵送でレポートを毎月配布しています。レポートの反応は上々で、毎月継続することの成果として、他種目販売につながることが多いですね。
今までは傷害保険がメインで、他はやっていないようなイメージがあったのですが、最近は火災保険や賠償保険、また生命保険といった契約につながっていますね。
特に、最近の保険業界は不信感を与えてしまう問題が多く、お客様は『安心できるところから保険に加入したい!』という気持ちで慎重な選択をします。
こんな時こそ、短期的な売込みをするのではなく、長期的な視点で継続的にフォローする姿勢こそ、お客様の信頼を獲得できる唯一の方法だと考えています。
継続的な情報発信が、営業の仕組みとして機能している裏側には、“Y社長のお客様の目線を失わない活動姿勢”があるからだと実感しました。今後ともよろしくお願いします。
私は保険価値研究会に入会してから、見込み先や既契約者に顧客フォローの一環として『マネジメント・レポート』を毎月配布する活動を実践してきました。
最近、その活動による成果が見え始め、既契約のお客様からのご紹介や見込み先のお客様からのご相談などの問合せが増えてきています。
先日、ご紹介を頂いたお客様に、“なぜ私を紹介してくださったのですか?”とお聞きしたところ、『高村さんのことがすぐ頭に浮かびまして・・・』と言っていただいたのです。まさに毎月レポートを配布している活動の成果です。
今後もレポート活用による顧客フォローを継続することで、保険に関しては、一番に私を思い出していただけるような環境作りに励んでいきたいと思います。今後も宜しくお願いします。
素晴らしい活動報告ありがとうございます!
既契約や見込みのお客様に、 “毎月顧客フォローを行っている”というT様の真摯な姿勢が伝わっているのですね。今後とも宜しくお願いします。
保険価値研究会に入会してまだ数ヶ月ですが、弊社ではA,B,Cと3ランクに分けた既存顧客に対して、定期的に経営レポートを送付していく“信頼を積み上げるフォロー体制”を実践しています。
また一方で、白地マーケットの開拓には、『弊社では、皆様の経営の一助となればという思いで、あらゆる経営現場で感じたことをレポートにまとめて毎月発行をしております。差し支えなければ、定期的に送付させていただきます。』という切り口で、訪問の際のツールとして経営レポートを活用しています。(もちろん、その後のフォローツールとしても活用しています。)今後も情報発信型営業を継続的に行うことで、既存顧客や見込み客との信頼関係の構築そして強化を実現させたいと考えています。
では、今月の経営レポートも楽しみに待っています。それにしても、このレポートは保険の紹介はなく、タイムリーな話題からもリスクマネジメントの重要性を伝える内容なので、ニクイですね!今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます!とても積極的に活動されていますね。“既存顧客や見込み客に対して真剣にフォローする”というO様の強い思いが、これからの独自マーケットの拡大につながると思います。今後ともよろしくお願いします。
弊社では、半年ほど前から『マネジメント・レポート』を主に法人・個人の既契約者の方々や地域の税理士先生に送付しています。以前まで、保険屋という見方で対応されることが多かったため、何かを提案する際に困っていました。
しかし、最近ではレポートを送付し続けているおかげで、私の話に真剣に耳を傾けていただき、直接言葉には出されませんが、保険の専門家という見方に変わりつつあるのを実感しています。今後も継続的にレポートを送付していき、顧客との信頼関係の強化はもとより、保険の価値を伝える活動、さらには地域企業の発展を目指す活動を行っていこうと思います。
素晴らしい活動報告ありがとうございます!レポート送付先の対応の変化は、M社長が顧客を真剣に思う姿勢や保険の価値を伝ようとする真摯な姿勢を感じているからこそだと思います。また今後も活動内容をお聞かせください。ありがとうございます。
うれしいお知らせです!!最近、マネジメント・レポートによる情報発信活動始めましたところ、郵送先の税理士先生から突然電話があり、「顧問先の企業に保険を提案したいので相談に乗って欲しい」とご連絡をいただき、おかげさまで保険のお申し込みに至りました。実は、その先生とは、それほど親密な関係ではなかったので、こんなに急にご紹介が出るなんて正直驚きました。
また、今月レポートを送った金融機関の方からは、このレポートの内容はすばらしい!と御礼のメールまでもらいました。本当にマネジメント・レポートのお陰です!ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
こちらこそ、大変嬉しいご報告ありがとうございます!!レポートによる情報発信活動の成果ですね。でも、何よりそれは、I様がレポートの配布先と信頼関係を構築しようという誠実な対応があってこその結果だと思います。




