私の周りには実に多くのファンに囲まれて仕事をする人達がいます。お客と共に成長して、お客を愛し、愛される。営業を通じて、お客に貢献し、社会に貢献する。
そんな幸せな活動を行っている経営者や営業者を多く知っています。そんな方々とご一緒に、“営業”を日本社会で“憧れられる職業”にしたいのです。
保険価値研究会では、“営業”が日本社会で“憧れられる職業”になるために必要だと思われる、「営業の仕組み化」、「ブランド力強化」を中心とした支援活動を行っています。
「厳しい時代だから、保険代理店の生き残りのために・・・・」ではなく、かっこよくて、美しく、子供たちが憧れる職業となる保険代理店像を目指します。お客との出会いを楽しみ、お客を愛し、愛される。そんな一生付き合いの出来る「ファンづくり」を中心にマーケティングを考えています。
日々の契約に常に追われているのでは、落ち着いて経営を考える時間もありません。保険営業を事業として捉えるならば、営業に再現性を持たせることが最も重要なことです。私たちは、保険営業を仕組み化することを最重要課題においています。
保険営業の価値を高め、保険代理店をブランド化したいと考えています。お客様は神様ではなく、皆様のファンです。ファンを増やすためには、皆様がブランドになる必要があるのです。今の時代はインターネットの発達も手伝い、様々な工夫が出来ます。
保険業界は、“営業”に対する誇りと志を強く持った方とお会いすることが非常に多いと感じています。だからこそ、皆様のノウハウを体系化して、共有しながら、新たな時代の人材に営業に特化した教育機関を作りたい。そんな思いを持っています。




